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第26回 北海道開発局優良工事等局長賞受賞
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何事にも基本があり、原理原則があるように、本業務は、既往の地盤調査結果を精査し、地盤条件に適応した設計が評価されたものと考えます。
弊社にとって大きな励みとなり、さらなる資質向上に務めてまいる所存です。
2006年7月25日
代表取締役社長
常松 哲
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■業務名
■発注者
■工 期
■業務内容 |
篠津地区篠津幹線用排水路護岸工法検討
札幌開発建設部
平成17年10月14日から平成18年2月3日まで
篠津幹線用排水路L=23.4kmの護岸工法の検討 |
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■技術者の言葉 |
篠津幹線用排水路は土水路のため、かんがい水位以下の裸地法面の浸食、河床洗掘に起因する法面すべりも見られました。法面変状のメカニズムを解析するため、現地調査、既往の地盤調査資料を整理検討し運河全線の想定地質縦断図、4タイプの地質横断面図を作成して現状法面と河床洗掘状況との関連付けを行いました。護岸工法は、地質タイプによって水路機能の確保、経済性、将来の維持・管理及び環境に配慮した工法を検討したものです。(得地秀一)
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